わくわく矯正ってどんなことをするの?

 

"歯を抜かない"ことが本当の意味での"矯正"です。

床装置(取り外し式の装置)
辞書によれば"矯正"とは「欠点を直し、正しくすること」とあります。
また「矯正術」とは「機械的作用を応用して、人体骨関節の運動障害または変形を手術せず矯正する術」とあります。したがって、本来の意味での歯の矯正とは、"歯を抜く"という手術を行わずに、歯並びや噛みあわせを正しいものにする治療を指すのです。
そのためには、今までご紹介してきたような悪い習慣や食生活を改善し、正しく噛むことを訓練する「Biotherapy~バイオセラピィ~(生物学的機能療法)を主としながら、写真でご紹介するような床装置(取り外し式の装置)や、マルチブラケット(固定式の装置)などの「メカニカルな矯正装置」を補助的に使用して、萎縮したアゴを正しい大きさに拡大し、歯を正しい位置へと動かします。
自らの治癒力により、無理なく適正な歯並びや噛みあわせを取り戻す方法です。
 

"歯を抜かない"矯正はカラダにとっても大切なこと

歯というものは、一度削ったり抜いたりしたら二度と元には戻りません。
人間には、無駄な組織や部分などひとつたりともありません。
特に歯というものは、人間の機能面から考えても、またお子さまが発育していく上でも非常に大切なもの。
そんな歯を失うということは、人としての一生を考える上でも、その損失ははかり知れないものがあります。
大切な歯を残すという"保存的治療"は、カラダのバランスを大切に考える治療法なのです。
 

「わくわく矯正」Q&A

治療を始めるのはいつ頃が良いですか?

正常の発育で、10歳半から11歳前ならば、まだ犬歯が生えていません。それ以前の治療であれば、問題があるのは前歯だけなので、前歯だけの治療で終了するケースがほとんどです。できるだけ早いほうが、治療も楽に済むでしょう。

痛くはないのですか?

基本的には、痛みを我慢する治療ではありません。痛みを我慢してまで装置をつけておく必要はないので、装置をはずして早めに来院してください。装置を調整すれば痛みが改善されます。

1日のうち、どのくらいの時間、床装置を装着していれば良いですか?

寝ている時間を含めて、最低12~14時間は装着が必要です。食事や歯磨き、英語・国語・音楽などの授業の際の発音に支障が生じる場合には、装置を外しても構いません。小学生低学年のお子さんや、どうしても学校に付けていきたくない場合、上記の時間を満たすのならば家に帰って来てからつけても構いません。

治療費の目安はどのくらいですか?

東京都内における矯正の平均予算は、70万~100万円といわれています。私たちの"わくわく矯正"ならば、8歳未満で治療費用35万円、通院費3,150円、8歳以上でも36万円、通院費3,150円と大変リーズナブルな設定になっています。

矯正治療終了の目標を教えてください。

10歳未満のお子さんは、10歳までに終了させましょう。10歳以上のお子さんはできるだけ早く、14~17歳のお子さんは、2~3年を目安に自分で目標を決めて頑張りましょう。

矯正の終了の条件を教えてください。

歯の骨の周りの骨が安定すること。噛みあわせが安定すること。口が開いているなどの悪習慣がなくなること。この3つの条件がクリアできればOkです。その後も定期的なチェックは必要です。

治療終了後に逆戻りすることもあるのですか?

外見的に歯並びがキレイになっても、機能が回復しなければ、歯並びは元に戻ります。治療後も定期的な検診を行い、機能が安定した段階に移行した時点で、本当の治療が終了します。

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