マイナス1歳から始める予防治療

 

マイナス1歳から始める予防治療

私たち「横浜こどもの歯医者さん」が力を注いでいるのは、子どもを虫歯にさせない「予防治療」です。正しいブラッシングの指導や、定期健診を通して、大切なお子さまの口内環境をしっかりと守っていきます。
"虫歯菌"の感染に対して、出来る限り早い段階からの対処が必要という考え方から、最近では、お子さんがお母さんのお腹の中にいる段階、すなわちマタニティ段階での予防治療の必要性が注目されるようになりました。
お母さんの食生活やブラッシング方法を改善することで、お腹の中の赤ちゃんの口内環境が改善され、虫歯になりづらい歯を育成するベースができあがるのです。

 

虫歯になってから歯を失ってからでは手遅れ

虫歯になってから歯を失ってからでは手遅れです。また歯周病で溶けた顎の骨は元には戻りません。そのため最近では歯が悪くならないように予防していく事が 重要になってきました。 治療する前に予防することがこれからの歯科医院のスタンダードとなってきます。 世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは歯科の定期検診受診率が大人で80%以上あり、子供にいたっては100%近くが定期検診を受けています。他の 先進諸国でも70%ほどの受診率が一般的になってきました。先進国ではこのように歯科に対する関心が高いのに対し、日本では驚くことに、10%以下の定期 検診受診率です。 これでは虫歯や、歯周病が悪化してしまうのも当然といえます。

 

私たちの願い

私たちが願うのは、多くの子どもたちが、健康的な歯をキープし、明るく楽しい生活を送れること。それを実現させるためには、しっかりとした"予防治療"の概念を、地域の子どもたち、そしてお父さんやお母さんたちの間に普及させることが必要だと考えます。

横浜市や近隣にお住まいの方など、まずはお気軽に当院スタッフまでご相談下さい。お子さまの歯の健康を守り、健やかな成長を促すための方策を、ご両親と一緒に考えていきたいと思います。

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